
2007.9.29〜30
7:00
鳩待峠
陽が出てきた。
晴れ男がいる。
ウッド:「僕ですね。」
shinoさん:「いや、あたしでしょ。」
テツさん:「いやいや、俺だべー。」

7:15
出発。
どーやら
オータさんは鳩待を
『ハトザムライ』
と、読んでいたらしい。

8:07
山の鼻を抜けると
見事な草紅葉が
僕らを迎え入れてくれる。

この日
オータさんとターさん
僕は初対面。
とても気さくな方々だ。
二人ともテント泊は初めてなのだが
足取りは驚くほど軽い。
メンバーが固定されてきた今日、
紛れもなく
新しく、強烈な息吹だ。
shinoさん・テツさんも
感じていただろう。

燧ケ岳はいまだ雲の中。
尾瀬は2年前
水芭蕉の時期に来ていたが
まったく違う顔を見せる。
多くの人を惹きつける理由は
ここにあるのだろう。

太陽は
出たり、引っ込んだり。
程よく暖かくなるが
風がモーレツに冷たい。

ぼっかさん(↓)。
まったくもう。
のんべえがたくさんいるから
あんなにビールを担がされて
堪ったもんじゃないよねー。
ホント
ごくろうさまです。

ついに
燧ケ岳は姿をあらわす。
デジイチの電池を
充電するのを忘れた。
残りは3分の1を切っていた。
予備も忘れる始末。
控えめに。

10:30
ヨッピ橋から竜宮へ向かう。
個人的には
この区間の道中が
とても好きだ。

振り返ると
至仏山も全開。

完全に晴れだ。
こりゃ焼けるぞ。

5人中3人が
デジイチを持ち歩く
イチガン野郎(テツさん命名)。
それぞれが思い立ったところで
カメラを構える。
それぞれのペースで先へ進む。

間違いなく
晴れているのは尾瀬だけだ。
やはり
誰かさんの日頃の行いが良すぎるのだろう。
俺か。