2008.3.13

 

金山

 

 そこは群馬県太田市の北に位置する

金山城址(新田神社)を頂上とする234mの里山

それは国内最大級の戦国山城だったそうな

 

 

この日、元々は残雪の赤城山を登る予定だった。

山麓にある町のコンビニで目を覚ますと

目の前にどどんと見えるはずの赤城山がそこにはなかった。

晴れてはいるのだが

それほど強烈にもやっていたのだ。

 

うーん。

展望が効かなければ正直あの山へ登る気にはなれない。

そして僕は、あっさりと断念することを決めた。

 

さあ

やることがなくなったぞ。

とりあえずどこか里山でも歩くか。

車を栃木へ向かい走らせていると

昔から気になっている山がひとつ、その近くにあることを思い出した。

群馬で働いていた時、一番近くにあった山。

それが金山だった。

 

「近いからいつでも行ける」とか言ってて

結局行けずに僕は仕事を辞めてしまっていた。

 

2時間ちょっとで往復できることは知っていたので

ゆるゆる行けそうだ。

と、いうことで

 

<さあ 行こうか>